住宅ローン控除とは

住宅ローン控除とは最長で10年か15年間に渡って最高で160万円を
所得税から控除する制度のことです。

住宅ローン控除は住宅ローンの残高に対して控除の額が決まる
制度です。
現在この減税額について160万円から500万円以上に引き上げる
動きが活発化しています。

現在の住宅ローン控除は住宅ローン全てが対処になるわけでは
無いので注意が必要です。

可能な限り住宅ローン控除が受けられる条件で家を建てるのが
おすすめです。
また、増改築も住宅ローン控除の対象になりますので、持ち家が
あるなら検討の価値があります。

控除の対象になるのは合計借入れ金額の残高で2000万円まで。
その残高にそれぞれの控除率を掛けて出した金額が対象になります。

10年の場合
  1年目から6年目 1%
  7年目から10年目 0.5%

15年の場合
  1年目から10年目 0.6%
  11年目から15年目 0.4%
 
この控除率を2000万円を限度額とした残高に掛けて出た金額対象に
なります。
ちなみにこの控除額は所得税額が限度となるため所得がそれなりに
あるなら10年の住宅控除を受けるのが一般的です。

さて、この住宅ローン控除は誰でもうけれるものでは無いと言いましたが、
控除を受けるには、下記の要件を満たしている必要があります。

・延べ床面積が50u以上(新築・増改築面積等)
・中古住宅の場合は築20年以下、マンションなどは築25年以下
・店舗併用住宅の場合は、住居部分が全体の2分の1以上ある
・控除を受ける年の年収が3000万円以下
・取得年の前後2年を含めて3000満枝特別控除や居住用財産の買い換え特例
  などを受けない
・住宅ローンの返済期間が10年以上ある


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